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“Layout”キーワードによってiOS版アプリがRejectされる件につきまして

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 最近、Appleへサブミットしたアプリが、”layout”というprivate APIを使っているという理由でリジェクトされる件が、報告されていました。Titaniumで作られたアプリケーションでは、private APIを使用してないため、Appleのアプリケーション検査ツールのバグではないかと思われます。

 Appleの検査ロジックの欠陥を回避するために、Titanium内部で”layout”キーワードを避けて実装するように変更しました。現在この変更が正しく動作するか確認中です。この確認中のバージョンをお試しになりたい場合には、下記の手順でテスト版である1.7.xをインストールすることができます。

 この問題は、Appleの検査ツールの問題ですが、皆様がアプリをスムーズにサブミット出来ることが、私たちの願いです。もしこの事象について、ご質問やご意見がある方は、増井 (yuichiro at appcelerator dot com)までご連絡ください。よろこんでお手伝いさせていただきます。

最新版の1.7.xビルドををダウンロードする

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